WANTED

ジャケットスタッフ
(多数のご応募ありがとう!募集は終了しました)

ジャケットスタッフとは

FOOL ON THE HOLIDAYでは、イベントを一緒に盛り上げてくれるスタッフを大募集しています。
今年アルバム発売50周年を迎えたサージェントアルバムのジャケットを一緒に作りませんか。
イベント最後のメインステージは、お客様と一緒になってStのジャケットを人間で再現する企画です。このひとりひとりの役を大募集します。以下要項を読んでいただき、我こそはと思う方、ご応募下さい。

募集条件

  1. 4月7日のリハーサル、8日(当日)に参加していただきます。(遠方の方はご相談ください。4月7日は必須となりますが、3月18日の不参加については一定人数まで対応可能です)
  2. 役柄の洋服は、ご自分でご用意してください。メイクに関しては当日会場にて行います。
  3. 本番中のお席のご用意はありません。観覧ご希望の方はチケットを購入する必要があります。
  4. 当イベントの演奏者はすべてボランティアで参加いただいています。交通費、諸経費等の支給もありませんのでご了承下さい。
  5. 下表の「決」は役柄決定済みです。「募」の役柄からご希望の役柄番号を書いてお問い合わせフォームよりお申し込みください。こちらからご案内の返信をさせていただきます。
  6. 応募が重なった場合、ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。

配役

1スリ・ユクテスワ・ギリパラマハンサ・ヨガナンダ:No. 33のグル(導師)。 左上隅という重要な位置にいるのは、ジョージ・ハリソンがインド哲学への関心を高めていたためだ。 決定
アレイスター・クロウリー
非常に多くの作品を残した作家。
オカルティズム(神秘主義)に共感し、セレマ(Thelema)という自身の宗教を創設した。
決定
メイ・ウエスト
ハリウッドの黄金時代にその名を轟かせた女優。当初写真使用を拒んだが、ザ・ビートルズが直々に手紙を書き、4人全員がファンであることを説明してやっと写真の使用を許可した。
決定
レニー・ブルース
コメディアン。50年代、60年代のコメディに革命を起こした。『Sgt. Pepper』のジャケットに登場した頃にはわいせつ罪で逮捕されていたが、こうした逮捕によって、ボブ・ディラン(No. 15)をはじめ反体制文化のヒーローと化した。
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カールハインツ・シュトックハウゼン
ザ・ビートルズは、彼の音楽に影響を受け、『Revolver』の「Tomorrow Never Knows」でのテープを使った実験的手法を皮切りに、
スタジオで画期的な実験をするようになった。
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6W.C.フィールズ
アメリカのライター/コメディアン/俳優。
彼の喜劇映画はザ・ビートルズのユーモアを加速させ、世界観は「Your Mother Should Know」といった楽曲に影響を与えた。
決定
7カール・ユング
スイスの精神科医。進歩的な思想家であるユングは、世界に新種の心理学を紹介した。
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8エドガー・アラン・ポー
現代のSF小説や探偵小説の土台を作った小説家。 「I Am The Walrus」でも名前が登場している。
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9フレッド・アステア
1930年代から50年代にかけてハリウッドのミュージカル映画全盛期を担った俳優。このアルバム・ジャケット登場の依頼を受けて喜んでいたと伝えられている。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコとともに1972年のテレビ映画『Imagine』に出演。
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10リチャード・マーキン
アメリカの画家/イラストレーター。
1966年にピーター・ブレイクが制作したトリビュート作品『Souvenirs For Richard Merkin』のインスピレーションともなっている。
決定
11バーガ・ガール
ペルーの画家、ホワキン・アルベルト・バルガス・イ・チャベス。
ブロードウェイを飾った『ジーグフェルド・フォリーズ』のポスターをデザインして名声を手にすると、「バーガ・ガールズ」として知られる一連の作品を手掛けた。
決定
12レオ・ゴーシー
ハンツ・ホール (No. 13)とともにバワリー・ボーイズの一員だった。バワリー・ボーイズは、ギャング役を演じる映画俳優のグループ。
彼はザ・ビートルズに写真使用料を求め、この要請が却下されたため、写真使用を認めなかった。
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13Huntz Hall (ハインツ・ホール)ハンツ・ホールもバワリー・ボーイズの一員だった。
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14Simon Rodia (サイモン・ロディア)
イタリア生まれのサイモン・ロディアは、15歳の頃に兄とアメリカに移住。
1920年にロサンゼルスのワッツ地区に定住し、翌年からワッツ・タワーの建築に着手した。
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15Bob Dylan(ボブ・ディラン)
ボブ・ディランとザ・ビートルズは60年代を通じて影響を与えあっていた。
ジョン・レノンに「Help!」という形でより私的な曲を書くきっかけを与えたのは
ボブ・ディランだった。ボブ・ディランと最も長く友情が続いたのはジョージ・ハリソンで、
2人はその後もしばしば一緒に演奏お互いのプロジェクトにゲスト参加しあっていた。
決定
16Aubrey Beardsley (オーブリー・ビアズリー)
19世紀のイラストレーター。
クラウス・フォアマンが手がけた『Revolver』のジャケットなどに
オーブリー・ビアズリーのペン画の影響が感じられる
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17Sir Robert Peel (サー・ロバート・ピール)
現代の保守党を創始し、2回にわたり、英国首相を務めた人。
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18Aldous Huxley(オルダス・ハクスリー)
反体制文化の作家。ノーベル文学賞に7回ノミネート。
『With The Beatles』のリリース、ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺と同日の1963年11月22日に死去。
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19Dylan Thomas(ディラン・トマス)
作詞家。ザ・ビートルズの4人が彼の詩のファンだった
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20Terry Southern (テリー・サザーン)
小説家/脚本家。ビート・ジェネレーション(1955年から1964年頃にかけて、
アメリカ合衆国の文学界で異彩を放ったグループ)とビートルズの橋渡しをした。
決定
21Dion DiMucci(ディオン・ディムチ)
ディオン・アンド・ザ・ベルモンツのリーダー。
ロックン・ロール時代を特徴づける彼のドゥワップ曲は、ザ・ビートルズに大きな影響を与えた。
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22Tony Curtis(トニー・カーティス)
ジャック・レモン、マリリン・モンロー(No. 25)と共演した『お熱いのがお好き』で知られるハリウッドのアイドル。
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23Wallace Berman (ウォレス・バーマン)
アメリカのヴィジュアル・アーティスト
彼の立体的な手法のコラージュ・スタイルは、『Sgt. Pepper』のアルバム・デザインにも感じ取れる。
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24Tommy Handley(トミー・ハンドリー)
リヴァプール生まれのコメディアン。
ビートルズにとっては地元の英雄だった。
決定
25Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)
いわずと知れたマリリン・モンローは、
『Sgt. Pepper』は、マリリンにとって41回目となる誕生日(1967年6月1日)に正式リリースされた。
決定
26William Burroughs(ウィリアム・バロウズ)
ビート・ジェネレーションの作家。
本人によれば、モンタギュー・スクエアにあるビートルズのアパートに泊まったとき、「Eleanor Rigby」を書いているところに立ち会っていたという。
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27Sri Mahavatara Babaji (スリ・マハー・アヴァター・ババジ)
スリ・ユクテスワ・ギリ(No. 1)の教え子
後にパラマハンサ・ヨガナンダ(No. 33)によって西洋に伝えられた、クリヤー・ヨガの瞑想を復活させた人。
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28Stan Laurel(スタン・ローレル)
107本の映画に出演した役者。『Sgt. Pepper』がリリースする前に死去している
決定
29Richard Lindner (リチャード・リンドナー)
画家。ドイツで生まれ、ナチスから逃れるためアメリカに移住
『Sgt. Pepper』のジャケットに登場後、アニメ映画『Yellow Submarine』にも影響を与えた。
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30Oliver Hardy(オリヴァー・ハーディ)
役者。スタン・ローレル(No. 28) とのレコードは、イギリスのシングル・チャートで第2位に入った。
決定
31Karl Marx(カール・マルクス)
『共産党宣言』で良く知られる著名な著述家、哲学者、経済学者
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32HG Wells(HGウェルズ)
エドガー・アラン・ポー(No. 8)とともに、現代のSF小説を形作った。
『タイム・マシン)』、『宇宙戦争』
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33Sri Paramahansa Yogananda(スリ・パラマハンサ・ヨガナンダ)
クリヤー・ヨガを学び、西洋世界に瞑想を紹介した。
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34Hairdressers’ wax dummy No.1
ヘアドレッサーの蝋人形 No. 1
決定
35Stuart Sutcliffe(スチュアート・サトクリフ)
ジョン・レノンの友人でビートルズの初代ベーシスト。
ハンブルグ・カレッジ・オブーアート入学のためにグループを脱退したが、脳動脈瘤により21歳の若さで死去
決定
36Hairdressers’ wax dummy No.2(ヘアドレッサーの蝋人形 No. 2)
ヘアドレッサーの蝋人形 No. 2
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37Max Miller (マックス・ミラー)
イギリスのコメディアンで寄席演芸のスター。
ダブル・ミーニング(2通りの意味を持つ表現)の名人だった。
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38Petty Girl No.1(ペティ・ガール No. 1)
ジョージ・ペティによってデザインされたピンナップ・ガールの絵画
決定
39Marlon Brando(マーロン・ブランド)
役者。『乱暴者』でブランドと敵対する暴走族の名前が「The Beetles」。
決定
40Tom Mix (トム・ミックス)
ハリウッドにおけるウェスタン映画の第一人者
決定
41Oscar Wilde(オスカー・ワイルド)
劇作家、小説家、詩人。
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42Tyrone Power (タイロン・パワー)
ハリウッドで人気を博した俳優。
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43Larry Bell (ラリー・ベル)
光と空間で遊んだ大きな彫刻作品で有名なアメリカの芸術家。
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44Dr David Livingstone(デイヴィッド・リヴィングストン博士)

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45Johnny Weissmuller (ジョニー・ワイズミュラー)
ターザンシリーズで主演を演じ、ジャングル・ヒーローのトレードマークとなった特徴的な雄叫びを生み出した人。
実は水泳選手としてオリンピックで金メダルを獲得している。
決定
46Stephen Crane (スティーヴン・クレイン)
写実主義の小説家。
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47Issy Bonn (イッシー・ボン)
ユダヤ系イギリス人の寄席演芸スター。BBCラジオで有名になった。
決定
48George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショー)
近代劇を形作ったアイルランドの劇作家。
ノーベル賞とアカデミー賞のふたつを受賞した初めての人物。
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49HC Westermann (HCウェスターマン)
アメリカの彫刻家。戦争中に目撃した恐ろしい出来事を批判する表現主義の彫刻作品を制作した。
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50Albert Stubbins (アルバート・スタビンズ)
リヴァプールFCのリーグ・チャンピオンシップ優勝に貢献した。
ビートルズにとって地元リヴァプールのヒーローだた人。
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51Sri Lahiri Mahasaya (スリ・ラヒリ・マハサヤ)
スリ・マハー・アヴァター・ババジ(No. 27)の弟子。
ヨガナンダについてマハサヤは「精神的なエンジンとして、
彼は多くの魂を神の御国へと運んでいくだろう」と語っている。
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52Lewis Carroll(ルイス・キャロル)
『不思議の国のアリス』の作者
ジョン・レノンは「1年に1回は読んでいる」と『不思議の国のアリス』への愛を表明
「セイウチと大工」という詩は、「I Am The Walrus」の歌詞に影響を与えている。
決定
53TE Lawrence (TEロレンス)
『アラビアのロレンス(Lawrence Of Arabia)』(1962年)で映画化された人物。
決定
54Sonny Liston(ソニー・リストン)
ヘヴィーウェイト級ボクシング・チャンピオン。後、モハメド・アリへと改名
ビートルズはフロリダ州マイアミで一緒に写真を撮っている
決定
55Petty Girl No.2(ペティ・ガール No. 2)
ジョージ・ペティによる絵画シリーズのひとつ。
決定
56wax models of The Beatles(ビートルズの蝋人形)
この写真撮影のためにマダム・タッソー館から借りたもの
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57wax models of The Beatles(ビートルズの蝋人形)
この写真撮影のためにマダム・タッソー館から借りたもの
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58Shirley Temple(シャーリー・テンプル)
女優、歌手、ダンサー。
彼女はこのジャケットの3か所に登場している
①ジョンの蝋人形(No. 57)とリンゴの蝋人形(No. 59)の間から出ている髪の毛
➁ダイアナ・ドース(No. 70)の前に立っている人
③右端セーターを着た布製の人形
決定
59wax models of The Beatles(ビートルズの蝋人形)
この写真撮影のためにマダム・タッソー館から借りたもの
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60wax models of The Beatles(ビートルズの蝋人形)
この写真撮影のためにマダム・タッソー館から借りたもの
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61Albert Einstein(アルベルト・アインシュタイン)
言わずと知れた物理学者
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62The Beatles(ビートルズ)

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63The Beatles(ビートルズ)

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64The Beatles(ビートルズ)

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65The Beatles(ビートルズ)

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66Bobby Breen (ボビー・ブリーン)
30年代の子役スター
決定
67Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)
ドイツ出身の女優・歌手。1963年11月
『ロイヤル・ヴァラエティ・パフォーマンス』でビートルズと共演し、記念撮影をした話は有名。
決定
68Mohandas Karamchand Gandhi (モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディー)
イギリス支配からのインド独立運動を率いたことで知られるマハートマー・ガンディ。
写真使用がインドの人々の怒りを招くかもしれないという懸念から
最終的にはジャケットで使われなかった
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69Legionnaire from The Royal Antediluvian Order Of Buffaloes(ロイヤル・アンティディルーヴィアン・オーダー・オブ・バッファローズの兵士)
Buffaloes(ロイヤル・アンティディルーヴィアン・オーダー・オブ・バッファローズの兵士)
現在も活動を続けている慈善事業団体
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70Diana Dors(ダイアナ・ドース)
イギリスのマリリン・モンローと称されたった女優
1950年代を代表するセックスシンボルの1人
決定
71Shirley Temple(シャーリー・テンプル)
女優、歌手、ダンサー。
彼女はこのジャケットの3か所に登場している
①ジョンの蝋人形(No. 57)とリンゴの蝋人形(No. 59)の間から出ている髪の毛
➁ダイアナ・ドース(No. 70)の前に立っている人
③右端セーターを着た布製の人形
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72Cloth grandmother figure(布製のグランマ人形)
『Sgt.Pepper』のアルバム・ジャケットの共同制作者でもあるジャン・ハワースが作った人形
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73Shirley Temple(シャーリー・テンプル)
女優、歌手、ダンサー。
彼女はこのジャケットの3か所に登場している
①ジョンの蝋人形(No. 57)とリンゴの蝋人形(No. 59)の間から出ている髪の毛
➁ダイアナ・ドース(No. 70)の前に立っている人
③右端セーターを着た布製の人形
決定
74Mexican Tree Of Life candlestick(メキシコの「生命の樹」ろうそく立て)
主にメキシコ中部で造られる粘土工芸品の一種。伝統的な生命の樹には宗教上重要なテーマが描かれている
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75Television set(TVセット)
ソニーのTV9-306YBポータブルTV
1967年時点で極めてモダンな道具だった。
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76stone figures (石像)
ジョンとジョージがアルバム・ジャケットに入れようと家から持ってきた像。
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77stone figures (石像)
ジョンとジョージがアルバム・ジャケットに入れようと家から持ってきた像。
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78stone figures (石像)
ジョンとジョージがアルバム・ジャケットに入れようと家から持ってきた像。
決定
79Trophy(トロフィー)
ジョンが子どもの頃にもらった水泳のトロフィー。
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80Lakshmi doll(ラクシュミー人形)
インドの女神で富、幸運、繁栄を司るラクシュミーの人形
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81Sgt. Pepper drum skin(サージェント・ペパーのドラムヘッド)
フェアグランド・アーティストのジョー・エフグレイヴがデザインした2種のうちのひとつ
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82Hookah(フーカー/水パイプ)
インドを起源とするフーカーはタバコを吸う道具
ジョンが好きだった不思議の国のアリスに登場するイモムシが、フーカーを吸っていた
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83ヴェルヴェットの蛇
おそらくジャン・ハワースが布で作った作品のひとつ
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84福助人形
幸運をもたらすと言われている人形

85白雪姫の石像


86ガーデン・ノーム
庭小人(にわこびと)。人間の形をした想像上の小さな生き物
ドイツで初めて作られ、フランス、イギリスに広まった

87チューバ

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