ABOUT US

ビートルズファンが 繋がる場所、拡がる場所、楽しむお祭りを! 

世界各国で、毎年多くのビートルズイベントが開催されています。
その頂点に立つのはもちろん、ビートルズの出身地であるイギリスリバプールで毎年夏の終わりに開催される「International Beatle Week」。開催期間の1週間、町中のライブハウスは開放され、世界各国から集まってきた70以上ものビートルズバンドがひっきりなしにライブを繰り広げ、その2000倍もの数のビートルズラブなファンたちが世界各国から集まります。

彼らはフリーパスを手首にまいて、1週間自由に好きな場所でライブを楽しみ、1年に1度この日にだけ会える遠方のファンたちと再会を喜び合い、新しい出逢いにときめき、人と音とのつながりを楽しむのです。

ビートルズという”共通のオモチャ” をまんなかに置いて、異なる言葉を話す者同士が同じ思いで笑いあう。
日本でも、ビートルズを"聞く"ファン、"演奏する"ファンの繋がりは年々広がっています。
いえ、ビートルズという枠も超えて、音楽は広がってゆきます。ならばそんな仲間が集う場所が欲しい! 年に1度、そこに行けば知った顔が笑っている、そんなお祭りをみんなで創りたい!

日本でも、“International Beatle Week”を!

頭を空っぽにしてただ「ワクワク」な予感に体ごと浸かるFOOLなHOLIDAYを一緒に過ごしましょう!

主催苺企画 FoolOn実行委員会
mail:info@foolon.tokyo
制作協力・音響照明
株式会社フライアウト企画

苺企画のイベント企画経歴

2005年12月 ジョンレノン追悼イベント企画サポート

会場:ジョンレノンミュージアム

2006年12月 ジョンレノン追悼イベント「苺畑でつかまえて2006」主催

会場:軽井沢万平ホテル、観客動員数320名、スタッフ50名

「ビートルズの歴史をたどる時空を超えたミステリーツアー」
この日、万平ホテルの会場「ハッピーバレー」は、大きなバスとなった。バスに乗り込んだお客様は、司会進行役の運転手とバスガイドさんに案内され、時空を超えて当時のビートルズを見に行く。

演目

  1. 日本公演再現
  2. ルーフトップセッション再現
  3. サイケな時代
  4. 解散後のジョンレノンソロ時代
  5. ツイッケナムスタジオ再現
  6. シェアスタジアムライブ再現 

2007年12月 ジョンレノン追悼イベント「苺畑でつかまえて2007」主催

会場:軽井沢万平ホテル、観客動員数280名、スタッフ80名

「宝物は何気ない1日の中に」

サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドのアルバム40周年を記念し、アルバムの歌詞をつなげて作ったオリジナルストーリーにのせ、全曲まるごと生オーケストラ、生インド楽器で演奏。

演目

  1. シェイスタジアムライブ再現
  2. ジョンソロ「One To One」イメージライブ
  3. オーケストラ入りサージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドアルバム全曲

2010年12月 ジョンレノン追悼イベント「苺畑でつかまえて2010」主催

会場:軽井沢万平ホテル、観客動員数350名、スタッフ70名

「ギブ イコール テイク」 
ジョンレノンがバンドを作り世界に羽ばたいていったのは、ある人とのこんな秘密の会話があった・・・? ちょっと楽しい想像のもとに、ジョンレノンに焦点を当てたストーリーとバンド演奏が絡み合って進行する新しい形のライブ。

演目

  1. ガールズバンドのオープニングアクト
  2. ワシントンDC再現
  3. ブラスフィーチャー中期バンドライブ
  4. ジョンレノンストーリー芝居コラボライブ

その他

2017年7/8月 リバプールウールトン地区のセントピータース教会に
ビートルズをモチーフにしたキルト作家鍜治 陽子の作品展示をプロモート

*セントピーターズ教会~ジョンとポールが出逢った教会として有名